よくある質問
実用化開発コースと量産化実証コースについて
実用化開発コースと量産化実証コースの違いを教えてください。
実用化開発コースではディープテック等を用いた製品等の開発や改良、量産化実証コースではディープテック等を用いた製品等を量産化するにあたって必要な設備等への投資及びそれら設備等を活用した実証を支援することを想定しています。
2コース共通 プロジェクトの組成について
本事業における事業会社からの「出資等」の定義を教えてください。
第三者割当増資等の出資のほか、新株予約権付転換社債による資金調達、本事業に関する共同研究開発契約等の契約に基づく支出も対象となります。
2コース共通 申請資格について
他の補助金と同じテーマで申請できますか?
できますが、両方採択された場合は、どちらか一方を辞退していただきます。
本事業の実施場所は他県(都外)でも構いませんか?
神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、山梨県等、都職員が現地確認への往復に時間を要さない範囲であれば、認められる場合があります。
2コース共通 補助対象経費について
出資元の事業会社等との取引により生じる経費は、補助対象経費として申請できますか?
補助対象経費としては認められません。ただし、事業会社等との取引自体を禁じるものではありませんので、補助対象外経費として取引いただくことは問題ありません。
「達成目標」が未達成であった場合、途中までかかった経費は支払われますか?
補助金は、設定した「中間目標」が達成されていれば、交付します。事業の最終年度に、事業完了時の目標として設定した「達成目標」が未達成であった場合は、当該年度の補助金は交付されません。
支援期間外に契約、取得、納品、支払をした経費は対象になりますか?
対象とはなりません。
実用化開発コース プロジェクトの組成について
事業会社等からの出資金を分割して支払うことはできますか?
「出資等分割支払確認書」をご提出いただくことで、分割支払いが可能です。
ただし、初年度分については、申請要件を満たす必要があるため、令和9年3月末までにお支払いただくことが必要です。
各年度の分割金額確認等については、事務局にご相談ください。
ただし、初年度分については、申請要件を満たす必要があるため、令和9年3月末までにお支払いただくことが必要です。
各年度の分割金額確認等については、事務局にご相談ください。
事業会社等から「販路・人材・ブランド等の提供をうけること」が要件の1つとされていますが、これらのすべてについて提供をうける必要がありますか。
「販路・人材・ブランド等」のいずれか1つの提供をうけていただくことで、本事業の申請要件を満たすことが可能です。
また、「販路・人材・ブランド等」はあくまで例示ですので、これらに準ずる経営資源(例:スペースや装置・設備の提供、技術的な知見やノウハウの提供、海外展開支援、等)の提供をうけていただくことでも問題ありません。
また、「販路・人材・ブランド等」はあくまで例示ですので、これらに準ずる経営資源(例:スペースや装置・設備の提供、技術的な知見やノウハウの提供、海外展開支援、等)の提供をうけていただくことでも問題ありません。
