※量産化実証コースとは内容が異なります。
募集期間
支援対象者
以下の(1)(2)その他要件をいずれも満たすベンチャー・中小企業等
①以下の要件を全て満たしていること
・引き続き1年以上事業を営んでいる者
・東京都内に本店または支店があること
②都内で創業し、引き続く事業期間が1年に満たない者
①事業会社等から、令和6年4月1日から令和9年3月末までに総事業費の4分の1以上の出資等を受けること
②事業会社等から、令和7年4月1日から令和9年3月末までに販路・人材・ブランド等の提供を受けること
(その他要件)
募集要項(PDF)をご覧ください。
補助対象のテーマ
革新的な技術(ディープテック)等の実用化を目的とした事業であること
(例)AI、農業、セーフティ、ヘルスケア・ライフサイエンス、素材・ナノテクノロジー 等
総事業費の分担イメージ
審査方法・審査基準
申請書類に基づき、一次審査(書類審査)を行います。
一次審査を通過した申請者に対して、二次審査(面接審査)を行います。
最終的には、総合審査会審査において補助対象者を決定します。
- ・社会情勢や顧客ニーズとの合致
- ・市場獲得の可能性、市場の優位性
- ・販路開拓手法の妥当性
- ・製品等の機能や性能、適用されている技術の新規性や独自性
- ・既存製品等との比較による優位性
- ・製品等がもたらす社会的貢献度
- ・達成目標水準の妥当性
- ・課題に対する解決方法の妥当性
- ・事業実績、財務状況、社内及びプロジェクトの実施体制
- ・新たな市場創出の可能性
- ・市場・業界への波及効果
- ・都内中小企業への効果
スケジュール(実用化開発コース)
※事業実施期間中は年度ごとに遂行状況報告/中間検査、完了報告/完了検査を実施したのちに、補助金金額の確定・支出および交付を行います。
※事業実施期間中は、半期ごとに事業の進捗に係る評価書を作成し、ホームページで公開します。
※事業完了後は、翌年度事業から5年間事業実施結果報告を行います。
※スケジュールは変更になる場合があります。
実用化開発コース説明会
参加方法の詳細については参加登録後、メールでお知らせいたします。
日時:令和8年7月15日(水)
13:30~15:00
場所:オンライン(zoom)
日時:令和8年9月16日(水)
13:30~15:00
場所:オンライン(zoom)
日時:令和8年10月7日(水)
13:30~15:00
場所:オンライン(zoom)
交流会イベント
ベンチャー・中小企業と事業会社のオープンイノベーションの促進を目的とした交流会を開催します。 お気軽にご参加ください。※参加には事前の登録が必要です。
日時:令和8年9月4日(金)
14:00~17:00
場所:東京ミッドタウン・カンファレンス
応募方法
応募をご検討いただく場合、実用化開発コース説明会にご参加ください。
応募書類の様式はこちらからダウンロードください。
※実用化開発コースの申請書様式類(ZIP)は募集期間前のため現在準備中です。
【申請希望について】
本事業への申請を決められた方は、まず、以下から「申請希望」を行ってください。
申請希望を頂いた方には、別途、「申請予約」のご案内をしております。
【申請受付の予約(申請予約)について】
申請書提出時には、面談にて申請書類の内容確認を行わせて頂く「申請受付」を実施します。
「申請受付」実施日時について、事前に予約をしていただきます。(申請予約)
別途お送りするご案内に従い、ご都合の良い時間帯を登録ください。
なお、申請予約の期限は令和8年11月6日(金)までとなります。
※他の申請者様が既に予約をされた等の事情により、一部時間帯につき、ご希望に添えないケースがございますが、ご容赦ください。
【申請受付について】
令和8年11月9日(月)~11月13日(金)(土日祝除く)9:00~17:00 において、事前に予約頂いた時間帯で「申請受付」を実施します。
申請書類の提出は「オンライン提出」「持参提出」のいずれかを選択できます。
ただし、いずれの提出方法においても、申請受付の時間帯は、申請書類の確認等に関する面談を実施しますので、ご担当者様のご予定を確保ください。
【持参の場合】
持参の場合は以下の提出先まで申請書類を持参してください。
【提出先】
「東京発ディープテック等事業化促進事業」事務局
株式会社日本総合研究所 東京本社
リサーチ・コンサルティング部門
東京都品川区東五反田2-18-1 大崎フォレストビルディング11階
(JR各線「大崎」駅から徒歩6分、JR・都営浅草線「五反田」駅から徒歩7分)
